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【実体験】ウェルスナビは”最適解”じゃない。でも”使える選択肢のひとつ”です【5年10ヶ月で+67%】

投資で増やす

ウェルスナビって

本当に増えるの?

そんな疑問から、
2017年に30万円を入れて、

そのまま放置

5年10ヶ月後の2023年6月時点、
評価額は50万3,130円。

ここでは、その全記録と、
私が出した正直な感想を
まるっと全てお話しします。

【先に結論】ウェルスナビは”忙しい人の有力な選択肢”

ウェルスナビは「ほったらかしで増やしたい」を、
本当に叶えてくれます。

ただし、
コスト面では
「自分でインデックスファンドを買う」ほうが
圧倒的に有利でした。

つまり、
ウェルスナビは”投資の最適解”ではなく、
“時間をお金で買いたい人の有力な選択肢のひとつ”です。

ここから、
5年10ヶ月の実体験を交えて
理由をお話しします。

1. 30万円が、6年で50万円になりました

これは私が5年10ヶ月放置した

ポートフォリオです

本当に何もせず、

+67.7%増えました。

なぜか?理由は

謳い文句通り自動投資をしてくれたから

ウェルスナビは、
世界中の株や債券に
自動で分散してくれます。

値動きに合わせて
買い直し・売り直しも自動でしてくれます
(これを「リバランス」と呼びます。
要は”資産バランスの自動調整機能”です)。

この期間はドル高・米国株好調という

追い風もありました。

数字で見ると

  • 投資開始:2017年8月/投資額:30万円(一括)
  • 評価額:2023年6月時点で50万3,130円
  • 増えた金額:+20万3,130円(+67.7%)
  • 運用期間:5年10ヶ月、操作は入金時の1回のみ

ポートフォリオの内訳は以下の通り

  • 米国株(VTI):¥189,045(評価損益 +¥96,629)
  • 日欧株(VEA):¥156,828(評価損益 +¥44,701)
  • 新興国株(VWO):¥48,223(評価損益 +¥8,084)
  • 米国債券(AGG):¥52,513(評価損益 +¥5,543)
  • 金(GLD):¥31,863(評価損益 +¥12,920)
  • 不動産(IYR):¥22,616(評価損益 +¥6,004)
  • 現金:¥2,042

評価損益の合計は約¥173,881
ここに分配金累計の¥32,966が乗って、

総損益が約¥203,130という構成です。

ちなみにドル建てで見ると$3,611.08($1=¥139.33換算)。

「円安だから増えただけでは?」

と思いますよね
たしかに購入時の為替は$1=¥109.47で、
2023年6月時点は$1=¥139.33。
約27%の円安が後押ししたのも事実です。
とはいえ、入金額30万円を購入時レートで換算すると約$2,740。
それが$3,611.08まで増えているので、
ドル建てで見ても資産は増加しています。
為替の追い風だけで

+67%になったわけではない

ことは事実です

最初の購入履歴、こちらです。

入金して、放っておくだけ。
それだけで、ここまで増えました。

2. 「手数料が高い」は本当か?

💡 結論

手数料はかかります。
しかも年率1.1%も

でも、分配金がそれを上回ったので、
実質マイナスにはなりませんでした。

📝 なぜそうなったのか

ウェルスナビの手数料は、年1.1%(税込)です。

一方、
ウェルスナビがたまたま組み入れてくれた
ETF(株や債券の詰め合わせパック)から
「分配金」と呼ばれるお小遣いのようなものが、
定期的に入りました。

この期間は、分配金のほうが手数料より多かったんです。

📊 数字で見ると

  • 払った手数料の合計:23,436円
  • 受け取った分配金の合計:32,966円
  • 差し引き:分配金が約9,500円多い

時間で割ると、
年4,000円ほどの「おまかせ料」を払ってきた計算です。

💡 改めて、結論

「年1.1%は高い」と感じても、
分配金まで含めて見ると印象は少し変わります。

3. でも、自分でインデックスを買ったほうが有利でした

💡 結論

コストだけで言えば、
自分でインデックスファンドを買うほうが、
もっと増えていました。

「インデックスファンド」とは、
世界中の株や米国株などをまとめて買える、
低コストの投資商品のことです。

自分でインデックスファンドを買っていた場合と比べたらどうだったのか、
正直にシミュレーションしてみました。

比較対象は超有名な低コストインデックスファンド2本:

  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)(通称オルカン)
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

ここで一つ注意があります。
この2本のファンドは、

私がウェルスナビを始めた2017年8月にはまだ存在していませんでした。

  • オルカン: 2018年10月31日設定
  • S&P500: 2018年7月3日設定

なので、

各ファンドの設定日にちょうど30万円を一括投資して、

私と同じ2023年6月15日まで保有していたら?

という条件で計算してみます

(あくまで「もし買えていたら」のIF試算です)。

比較表(オルカン・S&P500は設定日に30万円一括投資した場合のIF試算)

項目ウェルスナビオルカンS&P500
投資期間5年10ヶ月約4年8ヶ月約4年11ヶ月
投資額¥300,000¥300,000¥300,000
評価額¥503,130(実績)¥573,690(試算)¥652,092(試算)
含み益+¥203,130+¥273,690+¥352,092
リターン率+67.7%+91.2%+117.4%
コスト手数料 ¥23,436(明示控除)信託報酬 年0.10〜0.13%相当(基準価額から日々控除)信託報酬 年0.10〜0.17%相当(基準価額から日々控除)
分配金¥32,966¥0(再投資型)¥0(再投資型)

※基準価額は投資信託協会・投信総合検索ライブラリーの公式データを使用。


※S&P500は設定日(2018/7/3)基準価額が10,038円のため、30万円で298,864口を取得した想定で算出。

オルカンは設定日(2018/10/31)基準価額10,000円で計算。


※信託報酬はオルカンが期間中0.1102〜0.1296%、S&P500が0.0968〜0.1728%で推移。

両ファンドとも信託報酬は基準価額から日々控除されているため、表中の評価額にはすでに反映済みです。

*比較表を読むときの注意

インデックスファンドの信託報酬は
基準価額から日々自動的に差し引かれているため、
表の「評価額」にはすでに反映済みです。
一方ウェルスナビの手数料¥23,436は取引履歴に明示的に表示されるため、
目につきやすく「高く」見えます。
仕組みの違いを揃えて比較するなら、ウェルスナビは「¥503,130(手数料控除後)」で見るのが正解です。

📝 なぜ差が出るのか

  • ウェルスナビの手数料:年1.1%
  • 人気のインデックスファンド(eMAXIS Slim オルカン・S&P500):年0.1〜0.17%

約10倍の差です。

長く持つほど、この差はじわじわ効いてきます。

📊 同じ時期で比べると

  • ウェルスナビ(5年10ヶ月):+67.7%
  • 全世界株(オルカン/約4年8ヶ月):+91.2%
  • 米国株(S&P500/約4年11ヶ月):+117.4%

運用期間は少し違いますが、コストの差ははっきり出ています。

💡 改めて、結論

“おまかせ”の便利さに、年1.1%を払う価値があるか。判断はここで分かれます。

4. ウェルスナビが向く人・向かない人

💡 結論

「自分で考えるのが面倒」「時間をお金で買いたい」人なら、ウェルスナビは今でもアリです。

✅ こんな人には向いています

  • 投資の勉強に時間を割きたくない人
  • 値動きで一喜一憂したくない人
  • NISA枠を使い切った、その先のお金を運用したい人

インデックスだけでなく

不動産や債券、ゴールドなど

いろいろ気になる!!

分散したい!!

でも自分で選ぶ時間がない!

何を選べばいいか分からない!って

いう人にはいいかも

上のチェック項目に当てはまっても

インデックス株式一択でいいから

長期で資産を増やしたい!!って人は

  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)(通称オルカン)
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

への自動積立投資がおすすめです!!

オルカンと

S&P500は

やっぱ、最強!

歴史から見ると

世界の経済は

15年以上の長期で見れば

上向き!

15年から20年の長期間、

待てる人には

正直こっちがオススメ!

❌ こんな人には向きません

  • 1円でも手数料を節約したい人
  • 自分で銘柄を選びたい人
  • 短期間で結果を出したい人
  • 値下がりで必ず売ってしまう人

💡 改めて、結論

「時間優先」ならアリ、「コスト優先」ならナシ。判断軸はとてもシンプルです。

5. 始める前に知っておきたい2つの注意点

💡 結論

①NISA枠を先に使い切る、②すぐには引き出せないことを知っておく。

この2つだけ押さえてください。

ウェルスナビは

出金依頼してから

3営業日後に

振り込まれるよ

📝 なぜ大事なのか

  • NISA(少額投資非課税制度)は、利益に税金がかからない仕組みです。使わないと損です
  • ウェルスナビは基本「課税口座」なので、利益に約20%の税金がかかります
  • お金が必要になったとき、すぐ引き出せないと困ります

📊 具体的にどうするか

  1. まずはNISAで、自分でインデックスファンドを買う
  2. NISA枠を使い切ったら、ウェルスナビなど課税口座を検討する
  3. 出金には3〜6営業日かかるので、急ぎで使うお金は預けない

💡 改めて、結論

順番を間違えると、せっかくの利益が薄くなります。

先にNISAを使い切りましょう。

【結論】ウェルスナビは「時間をお金で買える人」の選択肢

5年10ヶ月、30万円をほったらかしたら50万円になりました。

それ自体は嬉しい結果です。

ただ、同じ期間に自分でインデックスファンドを買っていたら、もっと増えていたのも事実です。

それでも、

  • 投資の勉強に時間を使いたくない
  • 自分で銘柄を選ぶのは怖い
  • 自動でやってくれるなら、年1.1%は払ってもいい

そう思える人にとって、ウェルスナビは”時間と安心を買える選択肢”です。

逆に、コストを最優先するなら、迷わず自分でインデックスファンドを買うほうがいい。

つまり、ウェルスナビは「最適解」ではなく、
「あなたのライフスタイルに合うかどうかで決める、有力な選択肢のひとつ」です。

この記事が

少しでも参考になれば

嬉しいです


参考情報・出典

本記事の事実関係は、以下の公式情報をもとにしています。最新情報は必ずリンク先の公式サイトでご確認ください。

ウェルスナビ

NISA・税制

  • 金融庁「NISA特設ウェブサイト」で最新の制度内容をご確認ください

インデックスファンド

  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の信託報酬・基準価額は、運用会社(三菱UFJアセットマネジメント)の公式ページでご確認ください

注意事項

  • 本記事は2023年6月時点での運用実績に基づく体験談です
  • 投資の成果は市場環境により変動し、将来を保証するものではありません
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*本記事はAIを活用して作成し、最終確認は人間が行っています。

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